時期尚早かしら。

March 30, 2016

 

2016年 3月30日の 徒然おたより

 

ご結婚って・・ 肉体適齢期と精神適齢期がありますでしょ。

子孫繁栄。先祖代々の・・自然の秩序に基づいてのご結婚は、理想的で太古の昔からそのようでしたわね・・。

出会いの場の少ない地域で、隣村からお嫁さんを迎え入れたり、お節介なおじさんやおばさんが遠い親戚を頼って探してきてくださったり、それはそれは親切な時代又は家がらみの一大イベントでございました。

 

昨今は、環境ホルモンの影響か、大地の汚染の影響か・・ 自然の情愛といいますか、肉体的にも精神的にも「結婚適齢期的」な様子が「当然のような自然体」ではない・・ことが多くなりました。

遺伝子の突然変異、経済の流れによる不安定さゆえの独身生活。

バブルの絶頂期に羨望の眼差しで称えられました「独身貴族」なるセレブの方はいらっしゃいましても・・当時のようではありませんわね。

 

晩婚の方が多く、お子様誕生も様々な理由で躊躇しておられます。また、授かり又は、生まれたお子様を悲しいことに「虐待死」されます方が年々増えております・・。

結婚相談所ブリスマークブライダル®仙台サロン店長であります大場敬子は、長年、塾の講師としてたくさんの生徒さんと親御さんにお会いしておりますので、虐待の現状もまたいじめの現状も、現場の声を存じ上げております。(サンテミリオン学習塾:塾長のエッセイ)

 

思うんですね・・。 

人の人格は、そう変わるものではありません。肉体と精神がある程度一致しますことは大切なことといえます。

人にはふさわしい与えられましたその時があると思いますの。

けれど・・「時期尚早」であることが本人にはわかっていないから、結果として問題発生につながり、解決できないままに「最悪の結果」が生じることが多い・・のね。

 

考え方や人としての感情、行動がまだ未熟なら、円熟できるように回りの人々が助けてあげる必要があります。本人にはその助けが今までになかったか、聞く耳を持たなかったのですから。

 

結婚において、お相手がなかなか決まらない、結婚することが不安で仕方がないと悩み、消極的になっていらっしゃいます方は、ご相談くださいませね。 結婚カウンセラー1147(いいよな)の大場と二人三脚で、ご成婚しましょ。

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