性染色体の秋の婚活は受け入れにくいことの柔軟さで魅力探し

September 10, 2015

2015年 9月10日の 徒然おたより

 

「婚活」は誰もが知っている言葉ですけれど・・私の持っております国語辞書にはありませんの・・。

 

「婚活」は「結婚活動」という四字熟語の短縮形ですわね。

例えば、農業協同組合は農協、特別急行列車は特急。言葉って面白いわね。「就職活動」を「就活」と呼びますのと同様ね。同じリズムですと、「結婚活動」は「結活?」発音が・・ 言いにくいですわね。 悪しからず~♪

その「しゅうかつ」ですけれど、これからの季節、ご結婚のお相手をお探しのあなた様は、「しゅうかつ」ですわ!

 

「しゅうかつ」=「秋活」→「秋婚活」の短縮形で「秋婚」という言葉が、巷で飛んでおりますのね。

春の婚活は・・、夏の婚活・・は、冬の婚活は・・と、思わず考えてしまう、私のいたずら心・・ ですけれど、以下省略ですわ・・ 悪しからず~♪

 

秋だから、生まれた言葉ね。

秋はなぜか、人恋しい・・でしょ。 

読書、芸術、実りの秋、自然界での紅葉は命を燃やしているようで、物思いに更けてしまわれます最高の季節でしょ。

 

遺伝子の性染色体による性決定様式の一つの「XX 」は雌、「XY」は雄。哺乳類だけかと思っておりますでしょ。一部の植物などでも見られますのよ。

ご結婚を決めますお相手の、ご性格や趣味、好きな食べ物、嫌いな食べ物などが大いに異なるのに、心ときめき、惹き合いますカップルっていますのね。

ご自分にはないものをお相手が持っていますことの、『遺伝子が求める!』なんて、論文に書いてしまわれる学者の方もいらっしゃいますのね。

 

難しいことはわかりませんけれど、動物学的でも、遺伝子学的でも、ご結婚のお相手としてお互いに引き合いますのは好いことね。

 

お見合いの印象は大事ですけれど、受け入れにくいことへの柔軟さは、お相手のまだ知らないことへの魅力探しの一歩かもしれませんわね・・。

 

 

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